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LITERALLY

知っておくと楽しい知識をまとめて紹介

バックパッカーのための海外旅行の持ち物 チェックリスト:安く快適に旅するためのグッズを総まとめ

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今回は、海外旅行で活躍する便利グッズの総まとめしてみようと思う。あまり知られていないが、意外にも旅行中に活躍するアイテムについては少し詳しく書くことにする。旅行前の持ち物のチェックに利用すると良いだろう。

 

1.

速乾タオル

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水泳選手などが使う、干せば数時間で乾くタオル。バスタオルを持っていくと結構かさばるが、速乾タオルであれば薄くて軽くかなり持ち運びやすい。吸水性が良いため、身体を拭くのも楽だったりする。 洗っても数時間で乾くので、シャワー用のタオルはこれ1枚持っていけば十分。特にゲストハウスを泊まり歩くときにはマストアイテム。

スワンズドライタオル 

 

2.

全世界対応コンセントプラグ

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2つのパーツを組み合わることで、世界中のどの国のコンセントプラグも日本型に変えてくれる。一度に複数の国を旅しなくても次の海外旅行でも使うことができるので、ひとつ持っておくことをおすすめする。軽くて持ち運びに苦労しないのも嬉しいところ。

▶ マルチ電源プラグ Sasuke

 

3.

ストロー浄水器

 

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このストローを通して飲むだけで、汚れた水も飲めるレベルに浄水されるという優れもの。基本ペットボトルに入ったミネラルウォーターを買えばよいのだが(日本より水が高い地域はほとんどない)、田舎を旅行するときやカウチサーフィンなどでホームステイするときに活躍する。例えば、現地の人は水道水を飲むけど、同じことをしていてはお腹を壊してしまうという場合。ぼくの場合、部屋にコップで水道水を持ち込み、密かに浄水ストローを通して飲んでいた。

ストロー浄水器 mizu-Q

 

4.

 折りたたみバケツ

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中長期間、海外旅行に行くときの悩みの種の1つが洗濯。コインランドリーがない地域も多いし、ホテルに頼むと「1枚◯◯円」と驚くほど高かったりする。そんなとき結局いちばん都合がつくのは手洗い洗濯。 手洗いをする場合、軽めの折りたたみバケツを持っているとずいぶんと楽になる。 また、シャワーを浴びる際のバッグ代わりにも使うことができる。途上国を旅するなら1つは持っておきたい。

ロゴス アクアバケツ

 

5.

海外電圧対応のドライヤー

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日本の電圧は110Vと世界的に見ればかなり低く、日本製のドライヤーを海外で使うとすぐに壊れてしまう。スマホやカメラが世界中の電圧に対応している中、変圧器を持っていくのは面倒なので、海外電圧対応のドライヤーを持っていくと良い。110V〜240V程まで対応している万能ドライヤーがおすすめ。

TESCOM ヘアードライヤー

  

6.

スペース・ブランケット 

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NASAが開発し、宇宙でも使われるという最強の保温ブランケット。どれだけ厚着をしても寒いとき、この薄いブランケット1枚布団の下にかけるだけで格段に暖かくなる。全身を覆えるほどの大きさだが、とても薄いので折りたためば手のひらサイズになる。重さも100g以下で持ち運びには一切困らない。これだけ高機能でも、値段は1,000円以下。

▶ Space Emergncy Blanket

 

7.

15徳ナイフ

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ハサミやナイフだけでなく、缶切りや爪切り、栓抜きがついている10〜20徳ナイフは、海外旅行中いたるところで活躍する。ただし、機内には持ち込みできないので、忘れずに預け入れ荷物(バックパック)に入れましょう。

VICTORINOX トラベラー

 

8.

ポカリスエットの粉

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海外にはあまりポカリスエットのような飲み物が売られていないことが多い。お腹を壊してしまったときのために、ポカリスエットの粉を1〜2袋持っていくと良い。つくり方は簡単で、ペットボトルの水に粉を入れて振るだけ。

▶ ポカリスエット粉末

 

9.

電子書籍リーダー 

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長期旅行の際には、iPadやKindleなどの電子書籍リーダーがあると旅の楽しみがひとつ増える。紙の本は盗難を心配しなくて良いというメリットがあるが、何冊もバッグに入れる持ち運びが面倒。また、海外で日本の文庫本を手に入れることは難しいが、電子書籍であればKindleストアにWi-Fi接続することでどこでも好きな本をダウンロードすることができる。 個人的には、Kindle Paperwhiteが小さくて軽く、暗い中で読んでいても目にも優しいのでオススメ。

Amazon Kindle

 

10.

アイマスク・耳栓・ネックピロー

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快眠のための3種の神器。とくにドミトリー(相部屋)で寝る場合、耳栓とアイマスクはよく使う。ネックピローは長距離移動の際に。アイマスクと耳栓は、航空会社によっては機内で貰える場合がある。

トラベル3点セット

 

11.

ポータブル・モスキートネット

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東南アジアやアフリカ、南米を旅行するときに。安宿では蚊が入りたい放題になっているところもあるため、ポータブル蚊帳があるとかなり心強い。個人的には、寝るときにゴキブリを怖がる必要がなくなったことも精神的に大きかった。最近では旅行用のコンパクトなモスキートネットが多く売られている。

ポータブル虫除けネット 

 

12.

南京錠

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バックパックやカバンにつけておけば強盗やスリへの威嚇としても活躍する。鍵を管理するのは面倒なので番号式のものがおすすめ。

番号式 南京錠

 

13.

ビオフェルミン

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いざお腹を壊したときに、現地で薬を買うのはなかなか勇気がいるので一応持っておきたい。お腹に違和感を感じたときに軽い気持ちで飲めるものがあると安心。

ビオフェルミン130錠

 

14.

旅行用圧縮袋

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バックパッカーたるもの、荷物は少しでもコンパクトに収めたいもの。とくに衣服は最もかさばるので、圧縮袋は多めに持っておきたい。旅先でチャックが壊れてしまっても、予備の圧縮袋を持っていれば安心だし、その旅で使わなくてもその後も使う機会は必ずある。

旅行用 圧縮袋

 

その他持っておくと便利なもの

安い電卓

市場や屋台での値段交渉時に使える。 言葉が通じないとき、電卓に金額を打ち込んで値段の確認や交渉が行える。100円ショップなんかで小さいものを買うと良い。 

 

定番の便利な持ち物リスト

  • ガムテーム
    1メートル程だけ切り、ぐるぐる巻いたもの
  • 洗濯用のビニール紐
    5メートルほど切り取ったもの
  • せんたくバサミ
  • ウェットティッシュ
  • 虫除けスプレー
    熱帯地域ではとくに。現地の虫除けスプレーじゃないと効かない場合もあるので注意。
  • 折りたたみ傘
    小さくて軽い物を一応持っていくと良い
  • パスポートのコピー
    再発行時に少しスムーズになる。また、スキャンして画像データとしてEvernoteやDropboxなどでクラウド保管しておくと安心。※ちなみにDropbox、Evernoteはデータ(ノート)をお気に入り登録しておくとオフライン環境でも閲覧することができる
  • サングラス・日焼け止め
    思った以上に紫外線を浴びていたりするため
  • ノート・メモ帳とペン
    手荷物に。言葉が通じないときにコミュニケーションツールとして使える。とくに中国や台湾では必須。
  • 小分けの洗剤:コインランドリーでも手洗い洗濯でも使える
  • シャンプー・石鹸
    海外のものは恐いときもあるので。小さなボトルに入れて持って行くと良い。液体の持ち込み制限から、一応預け入れ荷物に入れておく。
  • クレジットカード
    日本と違い、不正請求されることも多いので、小さなお店で使うことはやめておいたほうがよい。(※万が一盗難があったときのため、会社の問い合わせ電話番号は控えておく)
  • タコ足コード
    ドミトリー(相部屋)に泊まる際に便利。使用可能な電圧を確認しておく。
  • サプリメント
    海外で栄養が偏った食事が続くときに安心だったりする
  • サンダル・クロックス
    汚い安宿でシャワーするときにありがたい。もちろん現地で買うことも可能。
  • 証明写真:パスポートを失くしたときに再発行がスムーズに)
  • 日焼け止め:日差しが強い地域に行く場合)
  • カミソリ:男性で剃りたい人は。伸ばすのも◎)

 

絶対に必要な持ち物

  • パスポート
  • ビザ(必要な国かどうかはこのページでチェックできる)
  • 歯ブラシと歯磨き粉
  • コンタクトレンズ(保存液)
  • 服・下着・帽子

ここまで旅行グッズを多く紹介してきたが、荷物が足りないぐらいで旅行に出るのも身軽で楽しいのではないかと思う。荷物が軽ければ軽いほど、心も軽くなるもの。また、国によっては日本より現地で安く買えるものも多い。あまり心配性にならずに荷造りをすることをおすすめする。

 

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