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最小の勉強時間で、大学受験に合格する23の効率的な勉強法を紹介

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効率的な勉強方法というのはたしかにある。

しかし、勉強の内容を分かりやすく教えることはできても、効率的な勉強方法まで教えられる先生はほとんどいない。努力を美化するが、最短ルートで受験を突破する方法を教えてくれない。

理由はいくつかある。第一に先生は”生産性(効率性)”という概念をそもそも持っておらず、努力論に逃げがちだからだ。予備校教師を含めて先生たちの仕事の成果は生産性では図られない。第二に、受験に努力論を持ち出せば「努力が足りなかったんだ」と簡単に片付けることができるからだ。教育の現場では、論理云々ではなく「フェアであること」を誰もが好む。実際には人生はアンフェアで、その中でいかに要領よくやるかが大切だが、その事実を伝えるだけの勇気がある先生は少ない。むしろ、部活に勤しみながら、遊びながら、恋をしながらもすました顔をして結果を出す要領の良いヤツよりも、勉強一本でコツコツとやる子たちのやり方を推奨するくらいだ。

受験においては、勉強”量”も重要だが、最小限の勉強量で受験を突破するために、正しい戦略を立て要領良く勉強することが重要だ。

 

では要領良く勉強するための戦略を挙げていく。

 

1. 手っ取り早く志望校を絞る

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まずどこを目指すかを明らかにする。

目指す先は基本的には興味があり、学びたいことから選ぶ。興味がある・なしは実際に学んでみなければはっきりとはわからない。それでもネットや本屋で細かく調べ、直感的にでもワクワクできる分野について学べる大学を選ぶ。理系学部に進みたいなら、見るべきは研究室だ。Webページ、パンフレット、オープンキャンパスでどんな研究ができるのか調べる。また、Webで調べて教授に「話を聞かせてほしい」とメールすれば間違いなくどんな研究ができるのか親切に教えてくれるはずだ。

 

レベルの高い大学を目指す意味

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やりたいことが分からなくとも東大や京大を目指す価値はある。世間はどこまでいってもこれらの大学のブランドを信用しており、その後の人生で何かと選択肢が増えるからだ。また、早稲田、慶応のような比較的各分野で面白い人たちが集まっている大学を目指すのも良い。海外に行きたいなら、大学で留学したいなんて言わずに、はじめから海外の大学を目指すのも良い。

できれば、実際にキャンパスに行くなりしてどんな大学かというイメージもしておくと良いだろう。それがモチベーションになる。どの大学もキャンパスに学生が溢れるほどいる。もし、あなたが私服で大学内に入り込んだとしても誰ひとり気にもとめない。

 

学歴は関係ある

なお、年上の人たちの「学歴なんて関係ない」という言葉は信用してはいけない。それはあたかも「誰かを好きになるのに顔なんて関係ない」という言葉のようなもので、関係ないと思う人もいれば、関係あると思う人もいる。関係あると思う人がいる限り、学歴はキャリアに影響し続ける(たとえば、いつか行きたくなった会社の採用担当が学歴が重要視するかもしれない)。現状、学歴はその後の人生の生きやすさに大きく影響する。ちなみに「学歴なんて気にしているのは日本くらい」というのも大嘘。アメリカはもっと極端な学歴社会だ。

 

2. 科目を絞る

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どうせ高校で興味もなく中途半端に勉強したことなんてすぐに忘れる。本当に学びたいことは大学に入ってから学べばいい。そのため、3年生なら受験に必要な科目だけを勉強する。とりあえず「必要になるかもしれない科目を全部勉強して、願書提出の時期になったら行けそうな大学から選ぶ」なんてことはしない。効率が悪いし、明確な目標を作らなければ、モチベーションは上がらない。

 

3. まず過去問を解く

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目指す大学が決まったら、第1に過去問を解く。はじめはボロボロかもしれないが、それでも全て目を通す。解き終わったら、点数の低さに落ち込むのではなく、各科目ごとに、受験までにどれくらいのレベルアップをしなければならないのか把握する。これを2ヶ月ごとくらいにやる。常に現実と必要なラインとの差を知り、必要な部分を埋めていく。これが受験勉強の基本的な考え方だ。過去問はAmazonで買える

 

4. スケジュールを細かく引く

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入試日程から逆算し、科目ごとにスケジュールを作っていく。それに縛られすぎてはいけないが、基本的にはスケジュール通りに進めていく。そのとき、10月にはすべての項目を終わらせる計画を立てる。10月までにすべての基礎的な勉強を終え、そこからは過去問や模試を受け、自分の弱いポイントを入試に頻出のところから埋めていくような勉強の仕方にする。

スケジュールのテンプレートはここでダウンロードできるが、自分でノートや紙1枚に書いても良いだろう。

 

5. 効率的に参考書を使う

まず、その分野全体を網羅的できる参考書をやる。学校の教科書は使わない。分かりづらいだけでなく、実際の受験と大きなギャップがあるからだ。参考書選びはとても重要だ。ネットで調べて吟味して調べる。

また、科目に関わらず、読み進めるだけのタイプの参考書をメインでは使わない。解きながら進んで行くタイプの参考書を使う。手を動かさなければ、頭はフルに働かず、記憶に残らないのだ。読み進めるタイプの参考書は、分からないことがあったときに調べるために使う。化学や生物、社会などを2次試験まで受けるのであれば、一冊分からないことがあったときに調べられる、大抵のことはのっている辞書的な参考書を持っておく。

なお、取り組んだ参考書の数が多いことには全く意味はない。質の高い参考書をいかに完璧にマスターするかが重要になる。

 

おすすめの参考書

参考までに一部の主要科目のおすすめの問題集・参考書を紹介しておく。

英語のおすすめ参考書

入試頻出英語標準問題1100:文法の問題集は学校で配られるようなものでOK。

入門英文解釈の技術70:長文問題集。2周くらいはやりたい。

DUO:英単語帳はDUOが間違いなくおすすめ。CDを使って何十回、何百回と繰り返し音声を聴くことが重要だ。

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数学のおすすめ参考書

チャート:センター試験までなら黄チャートだけでも十分。

大学への数学:二次試験のレベルが高い場合

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化学のおすすめ参考書

化学 重要問題集:2〜3 周解きたい。

化学の新研究:わからないことがあったときに辞書的に使うと良い。

 

現代文のおすすめ参考書

現代文は時間をかけて勉強しても点数を上げにくい科目。センター試験の過去問、志望大学の過去問を解くのが1番効率が良い。

 

古文のおすすめ参考書

ゴロゴ:短時間で覚えるにはなんだかんだでこれが効率的だったりする。

古典文法ステップアップノート30:センター試験だけなら、これを2周くらいやった後はひたすら過去問を解けばOK。

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漢文のおすすめ参考書

センター漢文 解法マニュアル:センター試験だけなら、これをやった後に過去問をひたすら解くのが良い。

 

生物のおすすめ参考書

生物の良問問題集 :これを徹底的にやれば少なくともセンターでは十分。

大森徹の最強講義117講:辞書的に使うならこれが一番。

   

6. 英語の辞書はなるべく使わないようにする

なにか分からない単語があるたびに辞書で調べていると、膨大な時間がかかってしまう。それに用例が多すぎて頭に入らない。まとめノートを作る時間はもっと勿体無い。そもそもその単語が頻出なのかどうかも分からない。分からない単語に会うたびに調べるのではなく、基本的に単語帳で覚える。

辞書を使わなくても、全単語の意味が解答・解説を見ればわかるような参考書を使う。

  

7. 何をやるにしても最低2周しないと定着しない

一度だけ参考書をやっても忘れる。頭の良し悪しに関係なく、人間の記憶力はそんなものだ。できれば1周やった後、すぐに2周目に取り掛かる。1周目のあとに数ヶ月たてば、2周目に取り掛かってもまたゼロから覚え直すことになってしまう。

新しい参考書を買うときには「この参考書を2周できるか」を入試までのスケジュール感に組み込んでみて、妥当かどうかを判断する。

 

8. 問題番号にマルとバツのチェックをつけておく

その問題が解けたかどうかはチェックをつけて、後からわかるようにする。単純に問題集の問題番号のあたりに

・解けたら◯、解けなかったら×

・今回は合っていたが、いまいち完全には理解できていなかったら△をつける。

◯がついた問題は2周目はやる必要はない。△は時間に余裕があれば解き、2回連続正解したなら◯にする。

 

9. 模試は3ヶ月に1回くらいでいい

模試ばかり受けていても学力はつかない。受けっぱなしに意味はない。1回模試を受けたら、長い時間を割いて振り返る。点数や判定は全く気にしなくていい。重要なことは、問題を間違えたのはなぜかを把握し(理解できていなかったからなのか、覚えてなかったからなのか、うっかりミスなのか)理想のラインまでどのくらいギャップがあり、そのギャップを埋めるための戦略を立てることだ。

自分の間違え部分を入念に分析し、どの参考書や問題集を解けばそのギャップを埋められるかを把握する。どの分野が弱いのか。そしてスケジュールを引き直す。そのため模試は、センター模試、大学固有の模試それぞれを数ヶ月に1回ずつ受ければいい。

 

10. 綺麗なノートは時間のムダ

いくら何を見てもわかるような最強のノートができたとしても、それが頭の中に入っていなければ全く意味はない。どうせ大して見返さないだろうし、本当に意味がないのだ。ノートは頭の中に入れるための道具のひとつにすぎない。すでに知っていることも書き留める必要はない。後から見直さないならノートを取る必要はないいつも使っている参考書があるなら、該当する部分にメモ書きを加えていく形がおすすめだ。ノートを0から作るより、参考書に該当する部分の補足を書き込んでいき、最強の1冊の参考書を作ったほうがいい。

それと、まとめノートは全く意味はないので作ってはいけない。そんな暇があったら、内容を頭に叩き込むことに時間を使おう。

 

11. 勉強する場所

誘惑が多い「家」で勉強してはいけない。場所が違うほうがメリハリもつけやすい。塾に通っているなら自習室、ないならミスドやスタバなどで勉強する。何かと誘惑が多く、閉まる時間も早い学校での勉強もおすすめしない。また、寂しくても友達としゃべりながら一緒に勉強してはいけない。これは本当に勉強の効率が10分の1くらいに落ちる。

音楽を聴きながら勉強するのは個人的には良いと思う。それによって勉強モードに入れるなら活用しない手はない。ただし歌詞には気を取られやすいので、できれば洋楽や歌詞がないものを選ぶ。

 

12. 予備校に行く必要はない

今ならインターネット環境さえあれば、十分に質の良い授業が受けられる。予備校に行く余裕がなくても、リクルートのスタディサプリ なら月額1,000円で一流の先生たちの授業が受けられる。これに質の高い参考書を合わせれば、どんな大学でも突破できるだけの十分な土台は揃うのだ。

予備校に行くなら大手にしたほうがいい。小さな予備校で学校の先生と大差のない授業をうけるくらいなら、自分でコツコツ問題集を解いていたほうが有意義だ。映像授業にしてでも大手で一流の先生の授業を受けたほうがいい。

 

13. 1日30分、3ヶ月で英語を得意科目にする方法

ここでは、受験生がほとんどやることはないが、確実に効果のあるアウトローな英語の勉強法を紹介。

入試で英語は最も重要だ。第1にどんな大学でも入試で英語は必要になるから。第2にどの入試でもその点数配分が大きいから。第3に英語は得意であれば、どんな問題が出ても、いつでも高得点をとれるから(数学や国語は問題との相性によるところが大きい)。

英語を得意にしたければ、まず「英語脳」をつくる。ここでいう英語脳とは、わかりやすくいうと帰国子女と同じような状態にもっていくこと。帰国子女にとって受験英語は楽勝なわけだが、さすがにそこまでは無理でもセミ帰国子女状態にする。

で、この英語脳をつくる方法はとてもシンプル。オンライン英会話を毎日25分×2〜3ヶ月やる。オンライン英会話とはPCもしくはスマホで、Skypeを使って外国人とのマンツーマンレッスンが受けられるもの。オンラインなので移動時間もないし、24時間いつでもレッスンを受けることができる。レッスンは毎日25分レッスンうけても月5,000円程度。講師は主にフィリピン人の先生だが、想像以上に彼・彼女は英語がウマイ。発音も綺麗。

この方法の効果は凄まじい。

  • 英語を実際に外国人と話す機会があると、英語学習へのモチベーションが上がる
  • 英語を実際に話す機会をつくることで、頭の中で日本語⇄英語をスムーズに変換する英語脳ができあがる
  • レッスン中に会話で使う英単語は、全て入試で頻出のもの。だから単語が覚えられる
  • 英語脳ができれば、英語への抵抗がなくなる
  • 英語脳ができればリスニングは楽勝
  • 話すということは、頭の中で文を組み立てるわけだから、英作文も楽勝
  • 文法の知識は忘れるが、できあがった英語脳はいつまでも染み付く。それによりその後の英語の勉強効率が何倍にも上がる
  • 勉強の息抜きになる。

外国人とPCやスマホを通して話すのには、はじめは勇気がいるかもしれないが、思った以上にいけるものだ。今全く話せなくても、先生たちは優しく丁寧に教えてくれる。これを1日25分×3ヶ月間だけ続けてみてほしい。間違いなく、英語が得意科目になる劇薬だ。この方法を実践するなら、大手で講師が多いDMM英会話が良いんじゃないかと思う。無料体験もできるからぜひ試してみてほしい。

 

14. 行き帰りの移動時間には単語帳のCDをリスニングする

英単語帳は必ずCD付のものを使う。英単語を覚えるときには必ず音声を聴きながら覚える。そのほうが記憶に定着しやすく、リスニングにも活きる。また、単語は1回では頭に入らないため、何度も何度もその単語にふれることが大事になる。英単語を覚えるベストな時間は、通学などの移動時間だ。通学中は必ずイヤホンでひたすら英単語のリスニングを聴き続けると決める。電車で座っているときも、歩いているときも何度も何度も英単語を繰り返し聴く。次CDで何が流れるか覚えてしまうくらい何度も聴く。暗記系の勉強で大切なのは、習慣化し、毎日のように触れ続けることだ。なお、英単語帳はDUOが最も優れていると思う。

 

15. 無理して予備校に行く必要はないが、一流の先生の授業は受けたほうがいい

もし親が協力的で予備校に行かせてもらえるなら、いけば良い。ただし、地元の小さな予備校にいくのはやめたほうがいい。小さな予備校は講師の質が平均的に低い。一流講師は当たり前だが、東進や代ゼミや河合塾にいる。映像授業により、多くの受験生が一流講師の授業を受けている中、学校の先生と大して変わらない講師の授業を受けていてはそれだけで不利だ。映像でも良いから、一流の先生の講義を受けたほうがいい。

もし予備校に行けないなら、スマホやPCで映像授業が見られるスタディサプリを使う。スタディサプリは月額1,000円で質の高い講師陣の映像授業が受けられる。1年間使っても12,000円。12,000円なんか大学生になればバイト1日で稼げる。親が非協力的でも借りればいい。今の時代「予備校に行かせてもらえなかったから」なんて言い訳にならない。

 

16. 授業だけマジメに受けても勉強ができるようにはならない

いくら良い授業を受けても、それだけでは問題を解けるようにはならない。あくまでも自習により頭を働かせながら問題を解くことで、学力は身についていくのだ。頭の中に問題の解き方を流し込んだところで、自分の手で実際にそれを使わなければ、流し込んだ解き方は1週間後には忘れてしまう。だからいくら親がお金を払ってくれるからって、予備校で授業ばかり受けていてはいけない。あくまでも自習をベースに勉強を進めrう。時間的には自習8:授業2くらいがベストだろう(学校の授業は仕方ないので除く)。

 

17. 暗記系と考えて解く系の勉強は交互にもってくる

たとえば、90分ごとに切り替える。たとえば、数学を90分やって10分休憩し、90分 日本史や生物をやる。そのほうが、頭を切り替えて集中力を維持しやすい。そういう科学的なデータもあったはず。

 

18. 自分が最も集中できる時間に、最も重い教科を持ってくる

朝にいちばん集中できるなら、数学などの最も重い科目に取り掛かるといい。いちばん集中できる時間帯に、暗記系の勉強をあてるのはもったいない。集中できるタイミングに、いちばん自分が集中できない科目の勉強をする。

 

19. 寝る前に暗記系を持ってくる

寝るときに記憶は定着する。また、頭を働かせすぎると、目が冴えて眠りが浅くなってしまうかもしれないので、寝る前は暗記系の勉強をする。

 

20. 昼食後の眠気への対処法

昼食後の眠気の中、無理して勉強するのは非常に効率が悪い。対処法としては第1に、満腹までごはんを食べない。とくにお米やパン、麺などの炭水化物を少なめにする。これだけで眠気はずいぶんとマシになる。第2に、眠いならうつぶせになって15分ほど昼寝する。ただし15分〜20分まで。それ以上眠ると睡眠モードに入り、頭が働かなくなる。そのためアラームをきちんとかける。

 

21. 息抜きはスマホでYouTubeを見るなり好きなことをする

息抜きはものすごく重要だ。集中できていないままぼーっと5時間勉強するより、集中した状態で3時間勉強したほうがよっぽど効果がある。休憩も受験勉強のひとつだと思って休むときはしっかり休む。60分勉強して10分休憩くらいのイメージで集中力を維持しながら勉強を進めていくのがいい。このあたりは人によるので、自分が最も集中力を維持できる休憩のタイミングと時間を見極めるといい。また、60分勉強して10分休憩と決めたら、その時間はタイマーで計るなりしてきちんとコントロールする。休憩時間は自分が好きなことをする。YouTubeで動画を見るなり、友達と話すなりすればいい。

 

22. ツイッターやインスタはひかえる

みんなが使っているかもしれないが、つぶやくのはその日の勉強を終えてから、もしくは通学時間にする。なぜなら君はつぶやいた後、友達からどんな反応が来るのか気になって仕方なく、勉強に集中できなくなるからだ。もちろん勉強時間中はスマホが気にならないように機内モードにするなり、電源オフにするなりする。

 

23. 学校では全力で内職する

基本的には学校の授業をマジメに受けるより、自習したほうが効率がいい。学校の授業は「ひとり残さずみんなで1つ1つレベルアップしていこう」というような雰囲気があり、ムダが多いのだ。レベルの高い大学にいく学生は、そろってそのことを知っているから内職をする。クラス席替えのときには、全力で後ろの席を取り、先生にバレないように全力で内職をしよう。

 

最後にもう一度強調。

必ずしも努力すればうまくいくわけではない。いかに要領よくやるかがとっても大事なのだと知っておこう。

 

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