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LITERALLY

知っておくと楽しい知識をまとめて紹介

物欲を刺激する、近未来感たっぷりのガジェットとアイデア商品を12つ紹介

今回はテクノロジーとアイデアの勝利だと言える、未来感たっぷりなガジェットを紹介する。ロマン溢れる、子ども心をくすぐられるようなガジェットたちだ。半分は、よく考えればいらないものだろう。それでも、物欲を刺激されるに違いない。

未来感のあるロマン溢れるグッズ集

 

1.

投影型キーボード

実用性 : ★

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机上にキーボードを赤色光で映し出し、タッチすると感知して入力ができるという近未来感がすごいガジェット。BluetoothでiPhoneやiPadなどのApple製品につなげて使うことができる。モード切り替えにより、キーボードだけでなくマウス操作もできるらしい(ノートPCのタッチパッド操作みたいなイメージ)。iPhoneやiPadの画面で直接入力したほうが確実に早いし、いるかいらないかで言えば、全然いらないんだけど欲しい。

※僕は買ってません

Amazon: ELECOM 投映型Bluetoothキーボード

 

2.

宙に浮く球体スピーカー

実用性 : ★★

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宙に浮いてくるくると回転しながら音楽を再生するBluetoothスピーカー。SF感と存在感では他の追随を許さない。しかし残念ながら、これはフォースの力が働いているわけでも、麻原彰晃が監修しているわけでもない。浮遊の仕組みは、単純に"磁石の力"である。数百年も前から既に解明されている基本的な原理に基づく浮遊である。個性的なスピーカーとしては良いが、浮遊ガジェットとしては惜しいと言うしかない。是非、ジェダイを開発に巻き込む等して、より革新的なスピーカーへと変化を遂げて頂きたい。

※僕は買ってません

Amazon: KOTA 宙に浮く球体型 Bluetoothスピーカー

 

3.

BB-8

実用性 : ★★★★★

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BB-8までAmazonで買えるようになったとは時代も変わったものだ。このBB-8、ただの置物ではない。iPhoneをコントローラーとして、縦横無尽に動かすことができる。その動きたるや、ホンモノのBB-8さながらだ。1つ1つの動きに愛嬌があり、スターウォーズファンにとっては発狂ものである。極め付けに音声認識でも操作ができる。はじめて「Come on, BB-8」という呼びかけに反応し、こちらに向かってBB-8が走ってきたときの興奮を僕は一生忘れない。ちなみに僕の友人は、購入3日目にして、愛猫の強烈な猫パンチによりBB-8を壊されてしまっていた。ペットを飼っている人は注意したほうが良い。ほんとうに。

Amazon: BB-8

 

4.

Netamoto ウェルカムカメラ

実用性 : ★★★★

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Netamoto Weclomeは顔認証システムがついたホームカメラだ。玄関に置いておくと、家族が帰宅したときに顔を認証し、「誰が帰宅したのか」をスマホに通知する。未登録の人物を検知したときには「知らない人物が映ったこと」を通知する。また、動きを感知するとビデオ録画を開始する。その映像はライブストリーミングでスマホから見ることができる。なんとも実用的なガジェットである。子どもの帰宅確認や防犯対策で役立つに違いない。

※僕は買ってません

Amazon: Netamoto Welocome カメラ

 

5.

自動折りたたみ傘

実用性 : ★★

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持ち手についたボタンを押すと開き、もう1度押すと閉じるワンタッチ電動折りたたみ傘。「そのくらい自分でやればいいんじゃないの?」等と野暮なことは聞いてはいけない。できるビジネッスマンは、傘をたたむ時間まで惜しむのである。

※僕は買ってません

Amazon : ワンタッチ電動折りたたみ傘

 

6.

iHere (アイテムファインダー)

実用性 : ★★★

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この真ん中に丸いボタンがついた三角の物体、スマホと連携するアイテムファインダーである。たとえば、車のキーにストラップとしてこの三角の物体をつける。そうすると、キーがどこに行ったか分からないときに、スマホアプリから操作して、音を鳴らして鍵の場所を知らせてくれる。

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逆の機能もある。スマホがどこに行ったか分からないとき、このiHereからスマホを呼び出すことができるのだ。これはスマホを1日に2回はどこに置いたか忘れる僕のような人間にとってはありがたい。また、スマホがiHereから22メートル以上離れたときには、アラートでお知らせしてくれる機能なんかもある。

しかし、充電は数週間で切れるという。その度に充電するのは率直に言って面倒だろう。最初の数回はしても、段々と面倒になり、ただのストラップと化す可能性は十分にある。

※僕は買ってません

Amazon:  iHere 3.0

 

7.

Satechi  Bluetooth ボタン

実用性 : ★★★★

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こちらは僕も使っている実用的なガジェット。このシンプルなインターフェースのボタン、Bluetoothでスマホと連携し、ミュージックプレイヤーのコントロールをしてくれる。これが車を運転するときにけっこう活躍する。スマホの音楽を流すとき、運転中はスマホ操作ができないため、信号で止まるまで音楽を進めたり、戻したりすることができない。しかし、このBluetoothスイッチを同梱のホルダーを使ってハンドルに取りつければ、運転中であっても曲のコントロールができるようになる。友達の車や、レンタカーでもすぐに取り付けて使えるため、持っていると重宝する。

Amazon:Satechi Bluetoothボタン

 

8.

実用性 : ★★

USB内視鏡カメラ 

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Androidスマホにつなげることで、エアコンや排水口の中なんかを覗くことができる防水カメラ。また、肉眼では見るのが難しいような細かなモノを映し出したり、撮影することもできるようだ。排水口の中とかそういう現実は見たくない僕みたいな人にはいらないけど、人によってはあると重宝するのかな?なお、このUSBカメラに対応しているスマホはOTG(On The Go)対応のAndroid端末。OTGについては以下の記事が参考になる。

USB OTGを知ってますか? Androidで生かせるクールな5つの使い方 

※僕は買ってません

Amazon:DBPOWER USB内視鏡

 

9.

Mpow ヘッドアップディスプレイ

実用性 : ★★★

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f:id:tsukuruiroiro:20160828153114j:plainヘッドアップディスプレイとは、車のフロントガラスや専用の小さなガラスに、スピードメーターやナビ情報を投影する機能だ。運転中にカーナビを見る必要がなくなるため、安全性が向上する。何より未来感が素晴らしい。一部の高級車にはすでに設定されているが、価格が高くなかなか手を出しづらい。そんなヘッドアップディスプレイを、どんな車でも、安価に実現してくれるのがMpow HUDだ。

設置の手順は簡単だ。①この製品を車のダッシュボードに設置 ②スマホで専用アプリを開く ③スマホを台の上に置く ④透明なディスプレイにメーターやナビが映し出される

一方で、HUDモードに対応していないGoogle Mapが使えないのは残念と言うしかない。

※僕は買ってません

Amazon: Mpow ヘッドアップディスプレイ

 

10.

巻けるキーボード

必要性 : ★★

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くるくると巻けるシリコン素材のキーボード。Bluetoothでタブレットやスマホに接続して使える。小さなポーチやバッグであってもかさばらずに持ち運びができる。一方で、タブレットに対して使うのであれば、もう普通のかたい小型キーボードを持ち運んだほうが良いような気はする。

※僕は買ってません

Amazon: 巻取シリコンBluetoothキーボード 

 

11.

BioLiteキャンプストーブ

実用性 : ★×100

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なんと美しいBBQグリルなのだろうか。電子機器ではないが、最近これをAmazonで見つけてしまい、衝動ポチをしてしまったので是非紹介させて頂きたい(4万5,000円と苦し値段ではあったが、それでも衝動ポチには十分すぎるほどのクール具合である)。まだ実戦使用はできていないので、また別途レポートしたい。使い方は至ってシンプル。薪をつっこみ、着火し、デカイ肉を焼く。これだけである。上には、グリルを照らすライトがついている。素晴らしい。マーケッティングができている。顧客のニーズをしっかりと抑えている商品だ。

Amazon: Bio Liteベースキャンプストーブ

  

12.

Super 73(E-自転車)

実用性 : ∞

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最後に、この記事で紹介するガジェットの中で唯一Amazonでは買えないモノを紹介したい。それは電動自転車のイメージを覆す、お洒落すぎる自転車「Super73」である(電動自転車と呼ぶのは失礼かもしれない、以下E-bicycle)。Kick Starterから生まれたこのE-bicycle、有無を言わさず最高に格好良いのである。とにかく写真と映像を見て頂きたい。

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美しいプロポーション。オフロードもすんなりと走破できそうなワイドタイヤ。

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軍用トラックの隣でもキマる。

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ハンドルの手前にはカップホルダーがついている。もちろんここに入れるべきは、ペットボトルジュースではない。瓶コーラで決まりである。瓶のフタは、自転車についているオープナーでワイルドに開けられるようになっている。分かってる…!

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極め付けに、USBバッテリーチャージャーがついているのである。これは、どこをとっても完璧なE-bicycleと言うしかない。

しかし、このE-bicycleには2つの問題がある。1つめに価格が30万円を超えること。「モノより経験」と周囲にドヤ顔で語ってしまっている僕としては非常に苦しい値段である。2つめに、(おそらく)日本では販売されていないこと。わざわざ高いお金をかけて海外から輸入するのは面倒だ。そこで僕が考えたカウンターメジャーはこうだ。次に、アメリカに行くときに友人宅に届けてもらい、カリフォルニア近くの国立公園をこのE-bicycleで周る…。完璧なプランではないか。

そんな妄想を膨らませている、今日この頃です。

Lithium Cycles - Electric off-road bikes

 

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